細かいところも!その他のお掃除のコツ

ほうきとちりとり
床や目に見える部分の掃除はしっかりとやっていても、他の部分の掃除まで手が回らないと言う方、少なくありません。
一見汚れていないように見えても汚れがたまっているものが家の中に多々あります。見落としがちなものの掃除方法について詳しく紹介していきます。

子供のおもちゃやぬいぐるみのお掃除

お子さんがいる家庭ではぬいぐるみやおもちゃがたくさんありますが、掃除はしているでしょうか。
特に月齢の小さい赤ちゃんはおもちゃやぬいぐるみをなめることが多いので、それらにかなり雑菌が繁殖していると考えられます。適切な掃除方法を知っておきましょう。

木製のおもちゃ

おもちゃは素材によって掃除の方法が異なります。木製のおもちゃは温かみがあり、知育にも良いと言われています。
木製のおもちゃは表面をアルコール消毒したり、水で洗ったりして掃除しますがよく乾かすことがポイントになります。生乾きのままだとカビが生えてきますのでしっかりと乾かしてから片付けましょう。

プラスチックのおもちゃ

プラスチックのおもちゃが大量にあるときはひとつひとつ拭き掃除するのが面倒ですから、大きなバケツなどに消毒液を入れてつけおきしておくと楽です。
赤ちゃんが遊ぶたびに消毒する必要はありませんが、一か月に一度を目安に消毒すると安心です。消毒した後はよく水洗いをしてしっかりと乾燥させてから片付けます。

布製のおもちゃ

ぬいぐるみや布でできた絵本など、扱いに困るのが布製のおもちゃです。もしも洗える素材のものであればネットにいれて洗濯してしまいましょう。
もしも洗えない素材の場合は、表面を軽く布でふいて天日干しにします。天日干しにしてから掃除機でダニやホコリを吸い取るとより効果的です。

ソファのお掃除

自宅でくつろぐのに使用するソファですが、実はソファも毎日使っていればかなり汚れています。正しい掃除法を理解して、きれいなソファを保ちましょう。

布製のソファ

ソファにもいろいろな素材がありますので、素材に合わせたお手入れを行うことが重要になります。
布製のソファの掃除方法はソファについているホコリを取ることから始めます。最近は布団用のノズルが掃除機に付属してある、ノズルが別売りしていますのでそれらを使ってゴミやダニを吸い取ります。
ソファの隙間にゴミがたまりやすいので、先の細いノズルを使用して細かい部分までしっかりとゴミを吸い取ります。

合皮を使ったソファの掃除

合皮のソファは汚れがつきにくいですが、定期的な掃除が必要です。掃除で必要な物は液体タイプの洗濯用洗剤、雑巾、重曹水です。
液体タイプの洗濯用洗剤を水で薄めてそれに雑巾を入れて固く絞ります。その後ソファ全体を雑巾でこすります。
もしも雑巾で拭いても取れない汚れがあるときは、重曹水をかけてこすり洗いをします。その後しっかりと乾燥させます。

革のソファの掃除

革は素材によっては水や熱に弱い性質を持っていて、掃除に注意が必要です。革は水分を吸収しやすい特徴を持っていますので、専用のクリーナーを使用するのが適しています。
またさまざまな場所の掃除で使用できるセスキ炭酸ソーダを利用しても掃除ができますが、革は大変デリケートですから扱いには十分注意してください。

照明器具のお掃除

照明器具を見てみると汚れや虫の死骸などがたくさんついていることがあります。これらの汚れやホコリが照明の明るさにも影響を与えます。照明も定期的な掃除が必要です。

照明器具を掃除するときの注意点

照明器具を掃除するときは掃除用具を準備することと、安全を確保することが先決になります。
まず照明器具を掃除するときは電源を切ってから行うのが安全です。ですから昼間明るいうちに掃除するようにしましょう。
また手が濡れていると感電する危険性が高くなりますので、手はしっかりと拭いて乾いた状態で行いましょう。
用意するものは洗剤、モップ、雑巾、はたき、使い古しの歯ブラシなどがあると便利です。また上についている照明はホコリを被ることがあるので、三角巾やマスクを身に付けるといいでしょう。

分解して掃除する

照明の形にもよりますが、照明をできる限り細かく分解して掃除したほうがよりきれいになります。
電球などは柔らかい布を使ってやさしく拭き取ります。シェードはそれぞれの素材によって掃除方法が異なりますので注意が必要です。アクリルやプラスチック製のシェードはホコリを落としてからぬるま湯で洗うときれいになります。
他にも「床」のお掃除についてもご紹介しています↓↓