苦手な人多し?年末の大掃除をスムーズに行うコツ

大掃除
年末が近づくと何かとやることが出てきます。年末やらなくてはいけないことのひとつが大掃除ですが、その作業を負担に感じる方は少なくありません。
大掃除を効率よく行うためには、どうすればよいのでしょうか。その答えは段取りや流を事前に把握することと、便利な掃除グッズを使用することです。
年末の大掃除を少しでも楽しく行うためのコツについて紹介していきます。

大掃除は段取りがスベテ

大掃除をはじめるとき、まず何から手をつけていますか。掃除を始めてから、あそこもやらなくてはいけないとどんどん掃除をする箇所が見つかってくると、だんだん掃除をする気力も失せてきてしまいます。
そこで段取りを最初に組んでおくのです。段取りを組んでおくことで作業がやりやすくなります。

計画を立てるポイント

大掃除の計画の立て方は無理のないスケジュールを組むことです。一日大掃除の時間に充てられる日があっても、ずっと掃除をしているのは嫌になります。
計画を立てるときは無理のないスケジュールを組むことがポイントのひとつです。ある程度時間に余裕をもって計画を立てて、時間に余裕があれば別のところの掃除にも手を出すようにしましょう。

時間と手間がかかる部分に集中する

大掃除では普段時間をかけて掃除をできない場所に集中するようにします。たとえばキッチンなどの水周りを中心に掃除するのもプランのひとつです。
水周りは毎日使用しますので汚れやすく、カビや油汚れもたまりやすくなっています。年末ではなくてもできると思われる部分は,無理に掃除をする必要はありません。大掃除の時はあまり欲張らず時間のかかる箇所に集中しましょう。

グッズを揃えておく

掃除をする場所によっては洗剤など必要なグッズを購入、用意する必要があります。掃除をするときになって、「あれがない、これがない」と探しているとそれだけ時間の無駄になります。
掃除の計画を立てた時に必要なグッズをピックアップして、掃除を始める前に準備できるようにしておきましょう。

大掃除で最初と最後にやることはコレ・全体の流れは?

大掃除を実際に始めるときは、全体の流れを始めにシュミレーションしておくと掃除がスムーズにすすみやすくなります。

掃除の流れを決めておく

掃除をするときは作業の段取りや順番があります。掃除を行いながら段取りを考えると効率が悪いですし、時間の無駄が発生しやすくなりますので事前に考えておきましょう。
一つの掃除箇所で必要な作業をピックアップしていき、どの作業を最初に行うか、どの順番で行ったら最も効率が良いのかを事前に考えておきます。

キッチン周りの段取り

時間がかかる掃除場所のひとつががキッチン周りですが、作業前に段取りを決めておくとスムーズに作業がすすみます。
汚れやすい換気扇は洗剤につけおきしておいたほうが、汚れを落とすのが楽になりますので、最初につけおき作業をしておきます。
この時にシンク全体にお湯や水を入れてつけおきをしておくと、シンクの汚れも取れて一石二鳥です。そしてつけおきしている間に他の部分を掃除していきます。
このように作業を楽にする、時間を短縮できるように掃除の流れを組み立てていきましょう。

大掃除で役立つグッズと基本装備

大掃除を楽にするためにも便利な掃除グッズをそろえておきましょう。近頃の掃除グッズは進化していますので、便利なグッズもたくさんあります。

窓ふきを簡単にしてくれるグッズ

窓は外にも面しているため、汚れがたまりやすくまたその汚れも目立ちます。明かりを取るために窓が大きい、窓の数が多い家に住んでいると窓ふきだけでも一日がかりになります。
そんな窓ふき作業を楽にしてくれるのが窓ふきワイパーです。よくビルの窓ふきをしているときにワイパーを使っていますが、家庭用に改良されたものが販売されています。
ワイパーを使用すると雑巾でふくよりも一度に広範囲を掃除できること、ワイパーの柄を伸ばせば高い部分まで掃除できるようになるので大変便利です。

サッシの汚れを落とす

窓のサッシ部分には汚れがたまりやすくなっています。そんな細かい溝の部分を掃除できる便利グッズが販売されています。
中にはペットボトルに取り付けて水を流しながら掃除をできるブラシもあります。これらのグッズは100円ショップでも手に入る物がありますので、チェックしてみましょう。
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